2018年4月16日 (月)

上堰潟公園

【日時】 2018年4月14日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 晴れのち曇り

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡ ソニー・α7 Ⅲ ILCE

この週末は悪天候の予報だったので山はパス。でも朝起きたら晴れていたので今年まだしていない桜の花見をすることにした。

行ったのは上堰潟公園。ここは桜と菜の花と角田山がセットで見られる名所だが、まだ行ったことがなかった。朝は晴れていたがだんだん曇ってきてた。空が青ければもっと桜と菜の花が映えたのに残念だった。それでも見とれるほどきれいでした。

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2018年4月 3日 (火)

2018年4月1日、糸魚川市の戸倉山に登りました。 山頂からは北アルプスの大展望が見られました。

2018年3月28日 (水)

2018年3月25日、上越市板倉区の光ヶ原高原までスノーハイクして来ました。妙高山と火打山がよく見えました。

2018年3月18日 (日)

白太郎山(1,002.8m)

【日時】 2018年3月17日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 曇り時々晴れ

【コースタイム】 5:20 自宅発=(北陸自動車道新潟西IC・新潟バイパス・R7・290・113号経由)=7:40 五味沢集落~8:15 発―9:35 標高点766m―10:30 白太郎山山頂(昼食30分)―12:15 五味沢集落=(R113号・日本海東北自動車道荒川胎内IC経由)=15:05 自宅

(登り2時間15分 下り1時間15分 標高差700m 登り累積標高735m 登り積算距離2.832㎞ 車両走行距離往復278㎞)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡ

今日は山形県小国町の白太郎山に登った。山に詳しい人でもこの山の名前を知っている人は少ない。標高1000mの里山だがこの山には登山道がない。

登れるのは残雪の豊富な今の時期だけ。道路脇2mの雪の壁をよじ登ってあとはひたすら雪の尾根を登る。山頂からは真っ白な朝日連峰を眺めることが出来る。

予報では全国的に晴れマークだったがなぜかこの地域だけ雲が取れずすっきり見ることが出来ず残念だった。

朝5時20分、自宅発。国道113号線で小国町に入り「白い森オートキャンプ場」への看板に従って進み、さらに奥へ行くと五味沢集落となる。

登山口らしき所に車が1台駐まっていて山の格好をしていたので、ここが白太郎山の登山口ですかと聞いた。その人も初めてのようで多分そうですと答えた。少し先に路肩が広くなっていたのでそこに車を駐めた。

道路脇の雪の壁は2mを越え豪雪地帯なのだと感じた。我々の住んでいる地域もこの冬は大雪だったがこのところの陽気ですっかり雪はなくなっている。大雪のレベルが違う。

準備をしていたら貸し切りバスが来た。新潟の山岳会がバスを仕立ててやってきたのだ。マイナーな山で静かな山歩きが出来るかと思っていたらまさかの団体さんだ。たぶんこの山の記録をネットで見つけたネタ元がこの山岳会だったような気がする。この山岳会の恒例の山になっているのかな。

スノーシューで登ろうかと思ったが雪の壁は固く締まっていたのでアイゼンで登ることにした。(ワカンはザックに付ける)

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雪の壁からトレースがあったので迷わず取り付くことが出来た。いきなり見上げる急坂なので早速12本爪のアイゼンを付け8時15分、歩き出す。

トレースはあるがどこでも登れる斜面で雪が締まっていてアイゼンの爪がよくささる。登りきると杉林に入る。トレースは雪解けで消えかかっているが適当に進む。杉林を抜けると開けたブナ林になる。

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ブナ林もひたすら急登が続く。アイゼンをハの字にしないと登れない所もあった。標高点766mで一旦平らな所に出る。右側の展望が開ける。晴れそうでなかなか晴れない。

山形県も晴れマークだったがヤフーのピンポイント予報では小国町は午前中曇りマークだった。それが見事当たったようだ。

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一旦緩んだ傾斜も再び急坂になる。しばらく登るとまた右側が開ける。右側の切れ落ちた雪庇となる。標高が上がったのでブナの木に霧氷が着いていた。これが青空ならどんなにきれいか、残念だ。

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10時30分、白太郎山山頂着。正面に祝瓶山、左手には朝日連峰と展望は抜群だがガスでうっすらしか見えない。気温も低く風もあり小雪も舞ってきた。

P3170041                              白太郎山山頂

時間も早いのでもう少し下った所で昼食にしようか迷った。午後から晴るならここで昼食を取って晴れるのを待とうか。ダウンジャケットを着込んでここで昼食にした。

そうこうしているうちに朝見た十数人の団体さんが登ってきた。足下を見るとスノーシューの人、ワカンの人、長靴の人、つぼ足の人、と様々。でもアイゼンの人はいなかったかな。この急坂をアイゼンなしで登ってくるとはすごいと思った。

団体さんは記念写真を撮ったらすぐに下山していった。やはり寒くて昼食には適さないと判断したようだ。

P3170050                                 朝日連峰

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我々も晴れるのを待ったが一瞬晴れ間も見えたが、これ以上待っても無理と判断。11時、下山。下山する前に山スキーを履いた数人が登ってきた。この山をスキーで登るとはちょっと意外だ。この斜面をスキーで滑って楽しいのか非常に疑問だ。

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下山して少し下った窪地で団体さんが昼食を食べていた。ここなら風が無くてよさそうだと思った。

雪の下りは快適だ。ただ雪が緩んで時々もぐった。それでもワカンを付けるほどでもなかったのでよかった。所々青空も見えてきた。果たして山頂も晴れてきたのだろうか。12時15分、車に戻った。

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P3170083                                  徳綱山


群馬や長野の山に登っていたら快晴だったのにと選択を誤ったを少し後悔。でも群馬長野だとリピートの山しか思い浮かばず、雪山で行ったことのない山に挑戦したく選んだのでそれはそれで正解だったかなと思っている。






2018年3月12日 (月)

2018年3月11日、湯ノ丸山に登りました。お手軽な雪山を楽しみました。

2018年3月 4日 (日)

2018年3月3日、糸魚川市の放山に登りました。シャルマン火打スキー場のリフト利用で手軽に登れます。

2018年2月19日 (月)

越後花絵巻

相方の車を買い換えた。三菱RVR。発売から7年も経つ末期モデルだが、昨年2月にフェイスデザインを一新。10月に自動ブレーキを搭載。11月にアクティブギアを追加となんとか延命を図っている。今のSUVブームが来る前から売られている本格的SUVである。

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大雪の予報だったが平野部は降っていなかったのでドライブがてらにサントピアワールドの「越後花絵巻」を見てきた。阿賀野市発祥の結桜という品種が展示してあった。白く咲いた桜が花の終わりに近づくと濃い桃色に変わる珍しい品種とのこと。阿賀野市以外ではほぼ見られないそうです。

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2018年2月 4日 (日)

坂戸山(633.9m)

【日時】 2018年2月3日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 晴れ

【コースタイム】5:40 自宅発=(関越自動車道小出IC・R291号経由)=7:20 ディスポート南魚沼駐車場~7:40 発―9:00 坂戸山山頂(15分休憩)―9:35 大城山頂(10分休憩)―10:00 坂戸山山頂(10分休憩)―11:00  駐車場=(R291・17・8号経由)=14:15 自宅

(登り坂戸山まで1時間20分 大城まで往復35分 下り坂戸山から50分 車両走行距離往復193㎞)

また週間予報が変わり土曜日の午前中晴れマークになった。午後は曇りで夕方から雨か雪。それで手軽に登れる南魚沼市の坂戸山にした。

その先に大城という山頂もあるが冬はほとんど歩かれない。坂戸山まではトレースはバッチリだが大城まで行くとなるとワカンが必要だ。それで坂戸山まではアイゼンで登り大城まではワカンで登ることにした。アイゼンとワカンの付け替えが面倒くさいが、今年初のワカン歩きが出来て楽しかった。

朝は冷え込んだため雲海も発生。なかなか幻想的な風景だったが大城に行く頃には曇ってしまい残念。八海山も雲がかかってよく見えなかった。明日からまた寒波で大雪のようだ。貴重な晴れ間に山に登れてよかった。

朝5時40分、自宅発。関越自動車道小出ICを降りて国道291号で坂戸山登山口へ。7時20分、ディスポート南魚沼駐車場着。(登山口駐車場は雪で入れない)7時40分、歩き出す。数分で登山口。ここで12本爪のアイゼンを付ける。(本日すれ違った人はほとんどスパイク長靴だった)

気温はマイナス4℃。朝の冷え込みで雪は締まってアイゼンがよく効く。その冷え込みでまだガスの中。登るにつれガスは取れて晴れに。見下ろす市街地は雲海の下だ。

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トレースはバッチリで所々2車線になり、階段も切られてあった。道は急坂が続く。相変わらず後ろから来る人にどんどん抜かれる。

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山頂直下はさらに急坂で滑り止めがないと危ない。9時、坂戸山山頂着。ここは登った人はすぐに降りていく人ばかりなので山頂は誰もいない。大城方面を見るとトレースはあったがつぼ足ではもぐりそうなのでここでワカンに履き替えた。

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本日大城方面へ行った人はいないようでトレースの上にうっすら新雪が積もっていた。ワカンを付けて正解だった。

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空は段々と曇ってきて真っ白な八海山を見ながらの稜線歩きを期待したのに残念。9時35分、大城山頂着。ここでホットコーヒーと豆大福を食べる。本日は昼食は持ってきていない。

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寒いのですぐに戻る。10時、再び坂戸山山頂。ここでまたアイゼンに履き替える。下りは快適。スイスイと下れる。それでも数人に追い越される。11時、駐車場に戻った。

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2018年1月21日 (日)

五頭山:三ノ峰・四ノ峰・五ノ峰

【日時】 2018年1月20日(月)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 晴れのち曇り

【コースタイム】 5:20 自宅発=(R290号経由)=6:40 菱ヶ岳登山口駐車場~7:05 発―7:30 三ノ峰登山口―8:10 五合目(5分休憩)―8:45 七合目(5分休憩))―9:35 三ノ峰―9:45 五ノ峰(10分休憩)―10:10 三ノ峰避難小屋(昼食25分)―11:05 七合目―11:35 五合目―11:55 三ノ峰登山口―12:10 駐車場=(R290号経由)=13:50 自宅

(五ノ峰まで登り2時間40分・下り1時間40分 車両走行距離往復96㎞)

週間予報が変わり土曜日の午前中に晴れマークが出た。でも夕方からは雪の予報。それで手軽に登れる阿賀野市の五頭山に登ることにした。大雪の割に1月に3週連続山に登れるとはラッキーだ。

冬の五頭山は人気の山で駐車場は満車。入りきれない車は路駐の列。お昼に下山して来たら雨が降ってきた。予報より早く天気が悪化した。やはり新潟の天気は変わりやすく読めない。雪山で雨に降られなくて良かった。

朝5時20分、自宅発。6時40分、菱ヶ岳登山口駐車場着。駐車車両は2台。(下山時満車)7時5分、歩き出す。まずは車道を25分ほど歩いて三ノ峰登山口へ。ここで12本爪のアイゼンを付ける。

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雪は締まっていてアイゼンがよく効いて歩きやすいが風が強くて寒い。8時10分、五合目。8時45分、七合目。後ろから来た人に次から次に抜かれる。スパイク長靴の人が多い。

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9時35分、三ノ峰着。飯豊連峰も見えるが雲が多くなり展望はいまいちだ。五ノ峰方面にトレースがあった。冬の五頭山は何度も来ているが五ノ峰の山頂に立ったことはない。今まではトレースがなかったので行く気がしなかったが、今日は雪も締まっているので簡単に行けそうだ。

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ということで四ノ峰・五ノ峰へ向かう。トレースはあってもしっかりしたものではなく、思ったよりもぐった。それでも距離は短い。四ノ峰を登って下り五ノ峰を登る。9時45分、五ノ峰山頂着。すっかり曇ってしまい残念。

山頂には誰もいない。先行した3人組はスキー場コースへ下っていったようだ。我々も周遊してもよかったがこのコースは夏場も歩いたことがなかったので戻ることにした。

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10時10分、再び三ノ峰。避難小屋をのぞくとなんとか入れそうだったのでここで昼食にした。やはり冬場の避難小屋はありがたい。

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10時35分、下山。まだまだ登ってくる人も多い。11時5分、七合目。11時35分、五合目。11時55分、三ノ峰登山口。12時10分、駐車場。帰りの車を運転していたら雨が降ってきた。山にいる人も雨に降られたのだろうか、心配になった。











2018年1月15日 (月)

三条市・白鳥の郷公苑

袴腰山の下山後、登山口から1~2分の所にある白鳥の郷公苑で五十嵐川に飛来した白鳥を見てきた。空はすっかり晴れて真っ白な粟ヶ岳をバックに白鳥の群れが映える。

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