2018年2月 4日 (日)

坂戸山(633.9m)

【日時】 2018年2月3日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 晴れ

【コースタイム】5:40 自宅発=(関越自動車道小出IC・R291号経由)=7:20 ディスポート南魚沼駐車場~7:40 発―9:00 坂戸山山頂(15分休憩)―9:35 大城山頂(10分休憩)―10:00 坂戸山山頂(10分休憩)―11:00  駐車場=(R291・17・8号経由)=14:15 自宅

(登り坂戸山まで1時間20分 大城まで往復35分 下り坂戸山から50分 車両走行距離往復193㎞)

また週間予報が変わり土曜日の午前中晴れマークになった。午後は曇りで夕方から雨か雪。それで手軽に登れる南魚沼市の坂戸山にした。

その先に大城という山頂もあるが冬はほとんど歩かれない。坂戸山まではトレースはバッチリだが大城まで行くとなるとワカンが必要だ。それで坂戸山まではアイゼンで登り大城まではワカンで登ることにした。アイゼンとワカンの付け替えが面倒くさいが、今年初のワカン歩きが出来て楽しかった。

朝は冷え込んだため雲海も発生。なかなか幻想的な風景だったが大城に行く頃には曇ってしまい残念。八海山も雲がかかってよく見えなかった。明日からまた寒波で大雪のようだ。貴重な晴れ間に山に登れてよかった。

朝5時40分、自宅発。関越自動車道小出ICを降りて国道291号で坂戸山登山口へ。7時20分、ディスポート南魚沼駐車場着。(登山口駐車場は雪で入れない)7時40分、歩き出す。数分で登山口。ここで12本爪のアイゼンを付ける。(本日すれ違った人はほとんどスパイク長靴だった)

気温はマイナス4℃。朝の冷え込みで雪は締まってアイゼンがよく効く。その冷え込みでまだガスの中。登るにつれガスは取れて晴れに。見下ろす市街地は雲海の下だ。

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トレースはバッチリで所々2車線になり、階段も切られてあった。道は急坂が続く。相変わらず後ろから来る人にどんどん抜かれる。

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山頂直下はさらに急坂で滑り止めがないと危ない。9時、坂戸山山頂着。ここは登った人はすぐに降りていく人ばかりなので山頂は誰もいない。大城方面を見るとトレースはあったがつぼ足ではもぐりそうなのでここでワカンに履き替えた。

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本日大城方面へ行った人はいないようでトレースの上にうっすら新雪が積もっていた。ワカンを付けて正解だった。

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空は段々と曇ってきて真っ白な八海山を見ながらの稜線歩きを期待したのに残念。9時35分、大城山頂着。ここでホットコーヒーと豆大福を食べる。本日は昼食は持ってきていない。

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寒いのですぐに戻る。10時、再び坂戸山山頂。ここでまたアイゼンに履き替える。下りは快適。スイスイと下れる。それでも数人に追い越される。11時、駐車場に戻った。

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2018年1月21日 (日)

五頭山:三ノ峰・四ノ峰・五ノ峰

【日時】 2018年1月20日(月)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 晴れのち曇り

【コースタイム】 5:20 自宅発=(R290号経由)=6:40 菱ヶ岳登山口駐車場~7:05 発―7:30 三ノ峰登山口―8:10 五合目(5分休憩)―8:45 七合目(5分休憩))―9:35 三ノ峰―9:45 五ノ峰(10分休憩)―10:10 三ノ峰避難小屋(昼食25分)―11:05 七合目―11:35 五合目―11:55 三ノ峰登山口―12:10 駐車場=(R290号経由)=13:50 自宅

(五ノ峰まで登り2時間40分・下り1時間40分 車両走行距離往復96㎞)

週間予報が変わり土曜日の午前中に晴れマークが出た。でも夕方からは雪の予報。それで手軽に登れる阿賀野市の五頭山に登ることにした。大雪の割に1月に3週連続山に登れるとはラッキーだ。

冬の五頭山は人気の山で駐車場は満車。入りきれない車は路駐の列。お昼に下山して来たら雨が降ってきた。予報より早く天気が悪化した。やはり新潟の天気は変わりやすく読めない。雪山で雨に降られなくて良かった。

朝5時20分、自宅発。6時40分、菱ヶ岳登山口駐車場着。駐車車両は2台。(下山時満車)7時5分、歩き出す。まずは車道を25分ほど歩いて三ノ峰登山口へ。ここで12本爪のアイゼンを付ける。

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雪は締まっていてアイゼンがよく効いて歩きやすいが風が強くて寒い。8時10分、五合目。8時45分、七合目。後ろから来た人に次から次に抜かれる。スパイク長靴の人が多い。

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9時35分、三ノ峰着。飯豊連峰も見えるが雲が多くなり展望はいまいちだ。五ノ峰方面にトレースがあった。冬の五頭山は何度も来ているが五ノ峰の山頂に立ったことはない。今まではトレースがなかったので行く気がしなかったが、今日は雪も締まっているので簡単に行けそうだ。

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ということで四ノ峰・五ノ峰へ向かう。トレースはあってもしっかりしたものではなく、思ったよりもぐった。それでも距離は短い。四ノ峰を登って下り五ノ峰を登る。9時45分、五ノ峰山頂着。すっかり曇ってしまい残念。

山頂には誰もいない。先行した3人組はスキー場コースへ下っていったようだ。我々も周遊してもよかったがこのコースは夏場も歩いたことがなかったので戻ることにした。

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10時10分、再び三ノ峰。避難小屋をのぞくとなんとか入れそうだったのでここで昼食にした。やはり冬場の避難小屋はありがたい。

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10時35分、下山。まだまだ登ってくる人も多い。11時5分、七合目。11時35分、五合目。11時55分、三ノ峰登山口。12時10分、駐車場。帰りの車を運転していたら雨が降ってきた。山にいる人も雨に降られたのだろうか、心配になった。











2018年1月15日 (月)

三条市・白鳥の郷公苑

袴腰山の下山後、登山口から1~2分の所にある白鳥の郷公苑で五十嵐川に飛来した白鳥を見てきた。空はすっかり晴れて真っ白な粟ヶ岳をバックに白鳥の群れが映える。

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高城(370m)・袴腰山(526.1m)

【日時】 2018年1月14日(日)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 曇りのち晴れ

【コースタイム】 8:20 自宅発=(国道289号経由)=9:15 長禅寺登山口駐車場~9:40 発―11:00 高城(昼食25分)―12:15 袴腰山山頂―12:50 高城―13:45 駐車場=(国道289号経由)=15:00 自宅

(登り2時間10分・下り1時間30分 車両走行距離往復48㎞)

新潟の大雪もようやく落ち着いたので三条市下田の袴腰山に登った。群馬・長野へ足を延ばせば晴天が期待出来たが、事故が続く県内の高速道路を走るのが怖いので近場の里山にした。ここの所の大雪で里山も良い感じの雪山になっていた。

前日も降雪があったので今日の足下はスノーシュー。今シーズン初だ。天気は回復に向かい、青空ものぞいた。山頂から粟ヶ岳も見えたが山頂は雲に隠れていた。下山したら顔を出した。

朝8時20分、自宅発。9時15分、長禅寺登山口駐車場着。駐車場は10台ほど駐められるように除雪されていた。駐車車両は3台。ここはトイレも使用可で、冬は使用不可になるところが多いのでありがたい。自販機もあり新潟県でこれほど恵まれた登山口もそうはないと思う。

9時40分、歩き出す。そしたら単独男性が下山してきた。頂上まで行きましたかと聞いたら、行ったとのこと。トレースはほぼなかったので自分が付けたとのこと。他に4人ほど登っていったのでトレースはバッチリとのこと。

駐車場から雪に埋まった林道を進む。この林道は傾斜がきつく雪道は尚更大変だ。鉄塔から登山道に入る。しっかりしたトレースがあるのでそれを追うだけだ。雪はふわふわで木々に雪が付いていい感じだ。途中年配のご夫婦に抜かれる。相当健脚のようだ。このご夫婦は山頂にいなかったので八木鼻の方へ降りて行ったようだ。

P1140001                           登山口駐車場
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11時、高城着。ここで昼食。11時25分、再出発。しばらく行くと相方が腰が痛いと言い出し、引き返すと言う。久々のスノーシュー歩きで足腰にきたようだ。里山と言えども別行動はしたくないのだが、晴れてきたので私は山頂まで行きたいのでここで別れた。相方は近場の山だと登る気が出ないようで、時々こういうことになる。

P1140023                                 高城

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一人になれば自分のペースで快適に登る。若い男女のカップルとすれ違う。高城から袴腰山までは急登の連続でペースを上げたら一気に汗が噴き出した。気温はマイナス4℃位だがジャケットを脱いでもまだ暑かった。

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12時15分、袴腰山山頂着。山頂は誰もいなかった。粟ヶ岳が目の前で、もう少し待てば山頂の雲も取れそうだが、ゆっくりしていることは出来ないのですぐ下山。

スノーシューでの下りは結構大変だ。下りのことを考えるとこの山はワカンの方がいいように思う。単独男性が2人ほど登ってきたが2人ともワカンだった。

P1140041                            袴腰山山頂着

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P1140045                                   粟ヶ岳

12時50分、高城。13時45分、駐車場に戻った。下山後、ここから1~2分の所にある白鳥の郷公苑で五十嵐川に飛来した白鳥を見てきた。空はすっかり晴れて真っ白な粟ヶ岳をバックに白鳥の群れが映える。


2017年12月31日 (日)

弥彦山・表参道コース

【日時】 2017年12月31日(日)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 曇り

大晦日。長女は夕方の新幹線で帰省してくる。次女は大晦日だというのに仕事だ。空を見上げると雲が多いものの晴れている。ということで今年最後の山登りに出かける。といっても手軽に登れる弥彦山。冬場の定番の山だ。

登山口に「通行禁止」の看板。自己責任で進む。登山口に雪はなかったが二合目あたりから雪が出てきた。三合目に看板に書いてあった倒木があったが問題なく通れる。六合目の登山道崩壊はどこかわからなかった。

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Pc310003                                 三合目の倒木
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山頂からは越後平野越しに真っ白な飯豊連峰。日本海越しにはこれまた真っ白な妙高山。思いの外展望がよかった。今年34回目の山も無事登ってきました、それではよいお年を。

Pc310008                                   粟ヶ岳

Pc310014                                 飯豊連峰

Pc310017                                 妙高山









2017年12月11日 (月)

大力山(504m)・湯谷城址

【日時】 2017年12月10日(日)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 晴れ

【コースタイム】 8:30 自宅発=(関越自動車道小出IC経由)=9:30 宝泉寺~9:45 発―10:40 大力山山頂(5分休憩)―11:00 板木城跡分岐(昼食20分)―12:05 湯谷城址(5分休憩)―12:40 葎沢登山口―12:50 宝泉寺=(関越自動車道小出IC経由)=14:15 自宅

(周遊3時間5分 車両走行距離往復148㎞)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M1・Mark Ⅱ

12月日曜日の貴重な晴れ間、魚沼市の大力山に登った。先週の水曜日に平野部でも除雪車が出るくらい雪が降ったが、魚沼の方はほとんど降らなかったようで、今日も平地にはまったく雪がなかった。完全に里雪だったようだ、

大力山は標高500m程の山だが、ここも山頂付近だけ積雪があっただけだった。たぶん弥彦山・角田山あたりの方が雪が多い。でも今日は下越は雨マークだったので中越まで足を延ばしたのに雪がないとは皮肉なものだ。

朝8時30分、自宅発。関越自動車道小出ICを降りて、9時30分、宝泉寺着。小出ICの近くに手作りパン屋さんが出来たようなのでここで昼食を買った。お店の名前は「SUGAR SPOT」。開店半年と書かれてあった。小さいお店なので量・種類ともちょっと少なく、買おうとしたサンドイッチもなかった。でも買ったパンはおいしかった。

Pc100001                      手作りパン屋さん「SUGAR SPOT」

9時45分、歩き出す。登山口周辺に雪はなかったが登れば雪は出てきると思ったので長靴で登る。雪が出てきたのは八合目過ぎでそれも10㎝ほどだった。

Pc100006                          途中までは積雪なし

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10時40分、大力山山頂着。山頂には男女二人組が昼食中で、単独の女性が我々とほぼ同時に着いた。単独の女性が二人組にこの先に行きますか、と聞いていた。二人組は行かないと答えた。我々にも聞いてきたので、この先の三角点まで行って戻って来ますと答えた。

単独の女性はこの先にある分岐から城山を経由して降りようか迷うっているようだった。この時点では我々はそのコースを行く気はなかった。

Pc100011                             大力山山頂


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3人にお先にと言って先に進む。11時、板木城跡分岐に出た。この先、 黒禿の頭への途中にある三角点まで行くつもりだったが、分岐からの下りが思った以上に急坂だ。登り返しが嫌だなと思って、先程単独の女性が言っていた城山を経由して降りることにした。ということでここで昼食にした。

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Pc100021                               妙高山


Pc100025                             板木城跡分岐

11時20分、下山。今日は来た道を戻るだけだったので地図もGPSも持ってこなかった。いままで歩いたことのない道を行くことになって、GPSを持ってくればよかったと思った。

標識に従って下る。雪はなし。時折急な下りがあり、長靴だと歩きにくい。前方に見える小高い山が板木城跡だろうか。思った以上に遠回りすることになりそうだ。

最低鞍部に出た。左右にも道らしきものがあった。後で調べたら右の道は下れるようだ。ここから登り返す。

山頂らしき所に出た。単独の男性がいた。ここは分岐ですぐ左手にある山頂が湯谷城址で板木城跡はその先だそうだ。その先も道は続いているが、大力山の登山口に戻るならこの分岐から降りた方がいいと教えてくれた。

折角なので湯谷城址の山頂を踏んで、ここから降りることにした。12時5分、湯谷城址着。ここからの眺めは抜群だ。越後駒ヶ岳と中ノ岳・八海山がきれいに並んで見える。越後三山の眺めは大力山よりもいい。

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Pc100033                              越後三山

Pc100037                              越後駒ヶ岳

Pc100038                               中ノ岳

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再び分岐に戻る。まだ単独の男性はいて、そこにちょうど大力山の山頂で会った女性が登って来た。大力山の山頂にはいなかった別の男性と一緒だった。途中で合流したようだ。

ここでもお先にと分岐から下山。いきなり急な下りだ。城址の土塁の部分が急な段差になっていて怖い。ロープがあるので大丈夫だが雪が付いているとやばいかも。

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鉄塔を2つ過ぎて板木集落と干溝方面と書かれた分岐を過ぎてしばらく行くと車道に出た。城山トンネルの手前に出た。「大力山遊歩道葎沢口」の看板があった。こういう登山口は下って来ないと見つけられないと思った。

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車道を10分歩いて宝泉寺に戻った。帰りも関越自動車道小出ICから高速に乗り自宅着14時15分。








2017年11月27日 (月)

三ノ峠山(468.6m)

【日時】2017年11月26日(日)日帰り

【メンバー】セフコT・セフコH

【 天候】曇り

【コースタイム】 8:10 自宅発=(R8・17号経由)=9:10 赤道登山口駐車場~9:25 発―10:20 友遊小屋―10:25 三ノ峠山山頂―10:35 友遊小屋(昼食25分)―11:40 駐車場

(登り1時間 下り45分)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M5

今日は関東方面は晴れ。新潟県内も魚沼の方は午前中は晴れそう。まだタイヤ交換を済ませていないので県境は越えられない。

長岡くらいなら大丈夫そうなので長岡市の三ノ峠山に登った。標高は468.6mと低いが山は雪化粧で今シーズン初の雪歩きが出来た。紅葉も少し残っていて楽しめた。山頂直下には薪ストーブのある小屋があるので有り難い。

朝8時10分、自宅発。自宅周辺は雪がなかったが国道8号を走って見附に入ると道路脇に雪が残っていた。平野部でも違いがある。今日は近場の山で時間に余裕があるので昼食の買い出しはコンビニではなく手作りパン屋ですることにした。

道中にありそうな手作りパン屋を検索すると見附駅前にあるラ・クレアがヒットした、天然酵母手作りパンと書かれてあったので寄ることにした。小さい店舗でパンの数は多くなかったが昼食で食べたらおいしかった。

9時10分、三ノ峠山の赤道登山口駐車場着。駐車車両は数台。天気は午前中は晴れの予報だったが曇りで雨が降りそうな雲行き。9時25分、歩き出す。

駐車場付近は積雪なし。登山道に入るとうっすら雪が出てきた。落ち葉に雪が積もり道はグチャグチャ。長靴にして正解だった。(すれ違う登山者は全員長靴だった)

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紅葉と積雪を楽しみながら登る。10時20分、友遊小屋。10時25分、三ノ峠山山頂。寒いのですぐ下山。10時35分、友遊小屋。ここで昼食。小屋には4・5人いたが、ストーブに火を入れテーブルを出して山頂に登っていった。降りてから昼食を楽しむようだ。

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ということで小屋は貸し切りになった。小屋はストーブでポッカポカ。朝買ったパンを食べ11時下山。11時40分、駐車場に戻った。帰りの道中、これまた見附市の道の駅パティオにいがたに寄ってつい最近解禁になったルレクチェを買って帰った。見附市は人口の割りに買い物をするのに便利な所だと思う。

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2017年11月13日 (月)

石尊山(1,049m)・高田山(1,212m)

【日時】 2017年11月12日(日)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 快晴

【コースタイム】 4:40 自宅発=(関越自動車道月夜野IC・国道17号・145・353号経由)=7:10 駒岩公民館駐車場~7:25 発―8:00 鳥居(5分休憩)―8:30 獅子井戸(5分休憩)―9:05 石尊山(5分休憩)―9:55 高田山(昼食30分)―11:00 石尊山(5分休憩)―11:30 獅子井戸(5分休憩)―11:55 鳥居―12:20 駐車場=(国道353・145号・17号関越自動車道月夜野IC経由)=15:00 自宅

(登り2時間30分 下り1時間55分 往復積算距離7.413㎞ 往復累積標高851m 車両走行距離往復360㎞)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M1・Mark Ⅱ

冬型の気圧配置になり新潟県は雨、関東は晴れ。これからはこういう日が多くなる。今年最後になりそうな紅葉を求めて群馬県まで。中之条町の石尊山と高田山に登った。

中腹にあるカエデの紅葉がすばらしい。もう終盤で一週間遅かったが、それでも十分きれいだった。山頂からは冠雪した浅間山やギザギザした妙義山がきれいに見えた。

朝4時40分、自宅発。関越自動車道月夜野ICを降りて国道17・145・353号を経て駒岩公民館駐車場着7時10分。ここは石尊山・高田山の登山者駐車場に指定されているがたった4台しか駐められない。すでに2台駐めてあった。

ここ以外駐められそうな場所は見当たらない。ただ山中で結構な人とすれ違った。みんなどこに駐めたのだろうと思って下山後、探してみたら国道353号沿いに広い路肩があり車が駐まっていた。少し歩くがここに駐めたと思われた。

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7時25分、歩き出す。登山口に大きな看板がある。登山口は民家のすぐ近くだ。住民がいたので挨拶すると、記帳簿があるので良かったら書いていって下さいと言われた。

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登山道は民家の中の道路を登り看板に従って山に入る。すぐに杉林になる。道はいくつも枝分かれしているが迷わないように分岐ごとに看板がある。(ガイドブックには迷いやすいと書かれてあった。看板は最近設置されたのだろうか)

8時、鳥居着。ここから杉林から自然林に変わる。カエデの紅葉が出てきて一気に華やかになる。道はつづら折りになり急斜面のトラバースが意外と足のくる。昨日の強風でだいぶ葉が落ちたようだが、それでも十分きれいだ。

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男性二人組が早々降りてきた。紅葉も見頃を過ぎていたので山頂まで行かずに戻ってきたとのこと。一週間遅かった。最盛期は一面真っ赤になる。こんな所は他にないと力説していた。

この山は初めてかと聞かれたので初めてですと答えるとまた来年見頃の頃に来ればいいと言われた。いまでも十分きれいなので最盛期はどんなにきれか、ホント再訪しようと思った。

あとでネットで調べたらこの山自体は群馬百名山でもなくマイナーな山だが紅葉の隠れた名所のようで、行った人はみんな感激していた。

登山口の看板に山ビル注意と書かれてあった。なので紅葉の時以外登る人はほとんどいないような気がする。

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紅葉のトンネルは獅子井戸まで続く。8時30分、獅子井戸着。ここが紅葉のハイライトだ。とにかく色が真っ赤。青空に映えて美しすぎる。

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ここから尾根を回り込むように進み、尾根に取り付いて登り詰めると石尊山山頂だ。時間は9時5分。山頂は非常に狭く4・5人でいっぱいな感じだ。展望は抜群。冠雪した浅間山。ギザギザした妙義山。横に広がった榛名山。赤城山は霧氷で白くなっていた。谷川連峰は白くなっていたが稜線は雲の中。

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Pb120094                              浅間山
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ここから高田山へはヤセ尾根を5つのコブを登り降りする。いきなり急下降から始まり登りも急斜面。一部ロープもあるは、ない所は木の枝をつかんだりして慎重に進む。

9時55分、高田山山頂着。途中追い越された3人組がいた。あとから2組がやってきた。山頂はまあまあ広く休憩にはいい場所だ。ただ木々が邪魔で展望はイマイチ。ここで昼食。

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10時25分、下山。また5つのコブを登り降りして11時、再び石尊山山頂。4人ほど休憩していた。5分休憩して下山。

ポツポツと登って来る人がいた。11時30分、獅子井戸。日が高くなり紅葉が一層きれいに見える。あとは落ち葉で埋め尽くされた登山道をガサゴソと下って12時20分、駐車場に戻った。

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ヤマケイ分県登山ガイドによると歩行距離5.5㎞ 累積標高673mと書いてあったが、私のGPSの計測だと歩行距離7.413㎞ 累積標高851mとなっていた。随分と差があるが、ヤマケイはどういう基準で計っているのだろうか。

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2017年10月29日 (日)

五頭山:菱ヶ岳(973.5m)

【日時】 2017年10月28日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 曇り

【コースタイム】 5:20 自宅発=(R403・R290号経由)=6:50 菱ヶ岳登山口駐車場~7:05 発―7:30 三合目―7:45 四合目菱見平―8:10 五合目―8:30 六合目―8:40 七合目笹清水―9:15 九合目―9:30 菱ヶ岳山頂―9:40 五頭連峰最高地点―9:45 菱ヶ岳山頂―9:55 九合目―10:20 七合目(昼食25分)―10:55 六合目―11:10 五合目―11:25 四合目菱見平―11:45 三合目―12:00 駐車場=(R290・R403号経由)=13:50 自宅

(五頭連峰最高地点まで登り2時間35分・下り1時間55分 標高差732m 累積標高1,132m 登り積算距離4.714㎞ 車両走行距離往復104㎞)

先週に続いて週末に台風が来る。かろうじて今日は県内晴れマークだがすっきり晴れそうにない。それで近場の五頭山に行くことにした。五頭山は何度か登っているが菱ヶ岳はまだ登ったことがなかったので登ることにした。

時期的に紅葉が見頃なのだが、新潟県の低山は紅葉する前に枯れてしまう感じであまりきれいではなかった。午前中は晴れの予報だったがほぼ曇り。台風の影響が朝からずっと強風が吹き荒れていた。菱ヶ岳に登る人はほとんど五頭山まで足を延ばし周遊するようだが、軟弱な我々はピストン。

山頂は強風で昼食も取れないので七合目まで下って食べた。先週の弥彦山に続き、ただのトレーニング山行となった。

朝5時20分、自宅発。6時50分、菱ヶ岳登山口駐車場。駐車車両は10台弱。(下山時は結構駐まっていたが満車ではなかった)7時5分、歩き出す。朝からずっと風が強く気温は低くはなかったが風で寒かった。

7時30分、三合目。ここから一合目ごとに看板が現れ助かる。(八合目の看板だけなかった)7時45分、四合目菱見平着。ガイドブックには菱見平と書かれてあるが、それを示す看板はなかった。

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Pa280012                              六合目

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道は急登と緩やかな道が交互に現れる。8時30分、杉端の看板。左の巻き道が夏道、直登が冬道。巻き道は歩きにくい。8時40分、七合目、ベンチがあり休憩によい。笹清水という水場がある。

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ここからは階段。まだ新しいようでよく整備されている。九合目を過ぎ最後の急登を登ると菱ヶ岳山頂。時間は9時30分。山頂は誰もいない。数人に追い越されたがみんな五頭山へ向かったようだ。

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この先にあるコブが五頭連峰最高地点(981m)。五頭山まで行く元気はなかったが五頭連峰最高地点だけは踏んでおこうと行ってみた。看板は何もなかったが眺めはいい。ここで引き返す。いつか天気の良い日に五頭山まで周遊しようと思う。

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風は相変わらず強く山頂で昼食が取れそうにないので下山。七合目まで下ってベンチで昼食にした。12時、駐車場に戻った。

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2017年10月22日 (日)

弥彦山・表参道コース

【日時】 2017年10月21日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 曇り

三連休のあとはずっと天気が悪い。紅葉の最盛期なのに山に行けない。今日はかろうじて曇りマークだったので弥彦山に登ることにした。紅葉にはまだ早かったがいい運動になった。

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弥彦山は何十回と登っているが、山頂レストランを利用したことがなかったので初めて入ってみた。弥彦ラーメン790円を頼んだ。味は山頂だからおいしいと思えるレベル。早く降りて街のラーメン屋で食べる方がお得だが、景色を眺めながら食べるのはいいものである。

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帰りに農産物直売所で新潟の新ブランド米「新之助」を買ってきた。県内のスーパーには出回っていないのでやっと買うことが出来た。値段は5㎏で2980円。魚沼産コシヒカリとほぼ同じ高さだ。それにしても「新之助」という名前は北海道のゆめぴりかや山形のつや姫なんかと比べるとセンスがないね。

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