2017年11月13日 (月)

石尊山(1,049m)・高田山(1,212m)

【日時】 2017年11月12日(日)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 快晴

【コースタイム】 4:40 自宅発=(関越自動車道月夜野IC・国道17号・145・353号経由)=7:10 駒岩公民館駐車場~7:25 発―8:00 鳥居(5分休憩)―8:30 獅子井戸(5分休憩)―9:05 石尊山(5分休憩)―9:55 高田山(昼食30分)―11:00 石尊山(5分休憩)―11:30 獅子井戸(5分休憩)―11:55 鳥居―12:20 駐車場=(国道353・145号・17号関越自動車道月夜野IC経由)=15:00 自宅

(登り2時間30分 下り1時間55分 往復積算距離7.413㎞ 往復累積標高851m 車両走行距離往復360㎞)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M1・Mark Ⅱ

冬型の気圧配置になり新潟県は雨、関東は晴れ。これからはこういう日が多くなる。今年最後になりそうな紅葉を求めて群馬県まで。中之条町の石尊山と高田山に登った。

中腹にあるカエデの紅葉がすばらしい。もう終盤で一週間遅かったが、それでも十分きれいだった。山頂からは冠雪した浅間山やギザギザした妙義山がきれいに見えた。

朝4時40分、自宅発。関越自動車道月夜野ICを降りて国道17・145・353号を経て駒岩公民館駐車場着7時10分。ここは石尊山・高田山の登山者駐車場に指定されているがたった4台しか駐められない。すでに2台駐めてあった。

ここ以外駐められそうな場所は見当たらない。ただ山中で結構な人とすれ違った。みんなどこに駐めたのだろうと思って下山後、探してみたら国道353号沿いに広い路肩があり車が駐まっていた。少し歩くがここに駐めたと思われた。

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7時25分、歩き出す。登山口に大きな看板がある。登山口は民家のすぐ近くだ。住民がいたので挨拶すると、記帳簿があるので良かったら書いていって下さいと言われた。

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登山道は民家の中の道路を登り看板に従って山に入る。すぐに杉林になる。道はいくつも枝分かれしているが迷わないように分岐ごとに看板がある。(ガイドブックには迷いやすいと書かれてあった。看板は最近設置されたのだろうか)

8時、鳥居着。ここから杉林から自然林に変わる。カエデの紅葉が出てきて一気に華やかになる。道はつづら折りになり急斜面のトラバースが意外と足のくる。昨日の強風でだいぶ葉が落ちたようだが、それでも十分きれいだ。

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男性二人組が早々降りてきた。紅葉も見頃を過ぎていたので山頂まで行かずに戻ってきたとのこと。一週間遅かった。最盛期は一面真っ赤になる。こんな所は他にないと力説していた。

この山は初めてかと聞かれたので初めてですと答えるとまた来年見頃の頃に来ればいいと言われた。いまでも十分きれいなので最盛期はどんなにきれか、ホント再訪しようと思った。

あとでネットで調べたらこの山自体は群馬百名山でもなくマイナーな山だが紅葉の隠れた名所のようで、行った人はみんな感激していた。

登山口の看板に山ビル注意と書かれてあった。なので紅葉の時以外登る人はほとんどいないような気がする。

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紅葉のトンネルは獅子井戸まで続く。8時30分、獅子井戸着。ここが紅葉のハイライトだ。とにかく色が真っ赤。青空に映えて美しすぎる。

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ここから尾根を回り込むように進み、尾根に取り付いて登り詰めると石尊山山頂だ。時間は9時5分。山頂は非常に狭く4・5人でいっぱいな感じだ。展望は抜群。冠雪した浅間山。ギザギザした妙義山。横に広がった榛名山。赤城山は霧氷で白くなっていた。谷川連峰は白くなっていたが稜線は雲の中。

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Pb120094                              浅間山
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ここから高田山へはヤセ尾根を5つのコブを登り降りする。いきなり急下降から始まり登りも急斜面。一部ロープもあるは、ない所は木の枝をつかんだりして慎重に進む。

9時55分、高田山山頂着。途中追い越された3人組がいた。あとから2組がやってきた。山頂はまあまあ広く休憩にはいい場所だ。ただ木々が邪魔で展望はイマイチ。ここで昼食。

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10時25分、下山。また5つのコブを登り降りして11時、再び石尊山山頂。4人ほど休憩していた。5分休憩して下山。

ポツポツと登って来る人がいた。11時30分、獅子井戸。日が高くなり紅葉が一層きれいに見える。あとは落ち葉で埋め尽くされた登山道をガサゴソと下って12時20分、駐車場に戻った。

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ヤマケイ分県登山ガイドによると歩行距離5.5㎞ 累積標高673mと書いてあったが、私のGPSの計測だと歩行距離7.413㎞ 累積標高851mとなっていた。随分と差があるが、ヤマケイはどういう基準で計っているのだろうか。

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2017年10月29日 (日)

五頭山:菱ヶ岳(973.5m)

【日時】 2017年10月28日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 曇り

【コースタイム】 5:20 自宅発=(R403・R290号経由)=6:50 菱ヶ岳登山口駐車場~7:05 発―7:30 三合目―7:45 四合目菱見平―8:10 五合目―8:30 六合目―8:40 七合目笹清水―9:15 九合目―9:30 菱ヶ岳山頂―9:40 五頭連峰最高地点―9:45 菱ヶ岳山頂―9:55 九合目―10:20 七合目(昼食25分)―10:55 六合目―11:10 五合目―11:25 四合目菱見平―11:45 三合目―12:00 駐車場=(R290・R403号経由)=13:50 自宅

(五頭連峰最高地点まで登り2時間35分・下り1時間55分 標高差732m 累積標高1,132m 登り積算距離4.714㎞ 車両走行距離往復104㎞)

先週に続いて週末に台風が来る。かろうじて今日は県内晴れマークだがすっきり晴れそうにない。それで近場の五頭山に行くことにした。五頭山は何度か登っているが菱ヶ岳はまだ登ったことがなかったので登ることにした。

時期的に紅葉が見頃なのだが、新潟県の低山は紅葉する前に枯れてしまう感じであまりきれいではなかった。午前中は晴れの予報だったがほぼ曇り。台風の影響が朝からずっと強風が吹き荒れていた。菱ヶ岳に登る人はほとんど五頭山まで足を延ばし周遊するようだが、軟弱な我々はピストン。

山頂は強風で昼食も取れないので七合目まで下って食べた。先週の弥彦山に続き、ただのトレーニング山行となった。

朝5時20分、自宅発。6時50分、菱ヶ岳登山口駐車場。駐車車両は10台弱。(下山時は結構駐まっていたが満車ではなかった)7時5分、歩き出す。朝からずっと風が強く気温は低くはなかったが風で寒かった。

7時30分、三合目。ここから一合目ごとに看板が現れ助かる。(八合目の看板だけなかった)7時45分、四合目菱見平着。ガイドブックには菱見平と書かれてあるが、それを示す看板はなかった。

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Pa280012                              六合目

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道は急登と緩やかな道が交互に現れる。8時30分、杉端の看板。左の巻き道が夏道、直登が冬道。巻き道は歩きにくい。8時40分、七合目、ベンチがあり休憩によい。笹清水という水場がある。

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ここからは階段。まだ新しいようでよく整備されている。九合目を過ぎ最後の急登を登ると菱ヶ岳山頂。時間は9時30分。山頂は誰もいない。数人に追い越されたがみんな五頭山へ向かったようだ。

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この先にあるコブが五頭連峰最高地点(981m)。五頭山まで行く元気はなかったが五頭連峰最高地点だけは踏んでおこうと行ってみた。看板は何もなかったが眺めはいい。ここで引き返す。いつか天気の良い日に五頭山まで周遊しようと思う。

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風は相変わらず強く山頂で昼食が取れそうにないので下山。七合目まで下ってベンチで昼食にした。12時、駐車場に戻った。

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2017年10月22日 (日)

弥彦山・表参道コース

【日時】 2017年10月21日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 曇り

三連休のあとはずっと天気が悪い。紅葉の最盛期なのに山に行けない。今日はかろうじて曇りマークだったので弥彦山に登ることにした。紅葉にはまだ早かったがいい運動になった。

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弥彦山は何十回と登っているが、山頂レストランを利用したことがなかったので初めて入ってみた。弥彦ラーメン790円を頼んだ。味は山頂だからおいしいと思えるレベル。早く降りて街のラーメン屋で食べる方がお得だが、景色を眺めながら食べるのはいいものである。

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帰りに農産物直売所で新潟の新ブランド米「新之助」を買ってきた。県内のスーパーには出回っていないのでやっと買うことが出来た。値段は5㎏で2980円。魚沼産コシヒカリとほぼ同じ高さだ。それにしても「新之助」という名前は北海道のゆめぴりかや山形のつや姫なんかと比べるとセンスがないね。

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2017年10月12日 (木)

上高地散策

【日時】 2017年10月8日(日)9日(月)一泊二日・テント泊

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 9日(月)快晴

【コースタイム】 10月9日:4:35 起床~6:00 発―6:35 明神館―6:55 明神池―8:25 河童橋(15分休憩)―8:50 小梨平キャンプ場(テント撤収30分)=9:55 上高地バスターミナルバス乗車=10:30 沢渡大橋駐車場=(R158・長野自動車道安曇野IC経由)=15:20 自宅

(行動時間2時間50分 積算距離約.6.3㎞ 車両走行距離往復564㎞)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡ

 朝4時起床。朝食を食べて空身で上高地を散策する。6時出発.。コースは明神まで行きは梓川の左岸を、帰りは右岸。看板によると行きは3㎞、帰りは3.3㎞。

 初め曇っていたが段々と晴れてきた。明神までは広くほぼ平らな道で。木々に囲まれ展望はない。6時35分、明神館着。空身なので早い。明神館は朝焼けの宿として有名らしい。時間が早いのでまだ朝焼けにはなっていないが、明神岳が目の前に見える。

 梓川の右岸へ明神橋を渡る。橋の回りには猿がいっぱいいた。ちょっと気持ち悪い感じだ。橋を渡って少し行くと穂高神社。お参りをする。その奥に明神池がある。池を見るのにお金がかかる。一人300円。折角なので払って入る。一之池と二之池に分かれている。明神岳を見上げる神秘的な池である。

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Pa090405                                 穂高神社

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 池を出てすぐに嘉門次小屋がある。テレビで何度か見た小屋で一度行ってみたいと思っていた。ここで嘉門次小屋の山バッジを購入(600円)。山バッジを集める趣味はないが、なんとなく買ってみたくなり、山バッジなるものを初めて購入した。

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 ここから梓川沿いの遊歩道で河童橋まで戻る。ほとんどが木道である。こちらも木々に囲まれているが、所々眺めがよく、朝焼けの明神岳も見られた。木々の紅葉はこちらの方がきれいだ。

 さらに進むと昨日登った焼岳も見える。そして湿原に出ると穂高連峰がきれいに見えた。時間短縮なら左岸の道だが、景色を楽しむなら断然右岸の道だ。

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Pa090475                               焼岳

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 8時25分、河童橋に出た。昨日は稜線に雲がかかっていたが今日はすっきり晴れてまさに絶景である。売店でホットコーヒーとコロッケを頂く。

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Pa090535                           河童橋と穂高連峰


 8時50分、キャンプ場に戻りテント撤収。テントは朝露で濡れていた。上高地バスターミナルに行き、9時50分、バスに乗車。まだこの時間はガラガラですぐに乗れた。午後から夕方になると1~2時間待ちになるらしい。

 10時30分、沢渡大橋駐車場着。駐車場から歩いてすぐの日帰り温泉「梓湖畔の湯」で温泉に入る。一人720円。ちょっと高いが露天風呂もあり施設もきれいだ。

 温泉を上がって道路を挟んで向かいにある食事処しもまきで昼食。ざるそば850円。値段の割においしかった。ここでも温泉に入れるようだ。値段は500円と安い。

 車に戻ってあとは帰るのみ。国道158号で松本方面へ。松本ICは混みそうなので県道で安曇野ICへ向かう。道はガラガラ。帰りの高速も時間が早いからか上信越自動車道もスイスイと過ぎて自宅着15時20分。


2017年10月11日 (水)

2017年10月8日、北アルプスの焼岳に登りました。ナナカマドの紅葉がきれいでした。

2017年10月 2日 (月)

2017年10月1日、尾瀬のアヤメ平へ行ってきました。山頂湿原からは至仏山・燧ヶ岳がきれいに見えました。

2017年9月25日 (月)

2017年9月24日、山形県の月山に登りました。紅葉が見頃でした。

2017年9月17日 (日)

2017年9月16日、磐梯山の翁島コースを登りました。イワインチンの花がきれいに咲いていました。

2017年9月10日 (日)

2017年9月9日、角間山と湯ノ丸山を登りました。湯ノ丸山はイワインチンが満開でした。

2017年9月 4日 (月)

2017年9月3日、榛名山の相馬山と臥牛山に登り、沼ノ原を散策しました。相馬山ではレンゲショウマが、沼ノ原ではゆうすげが咲いていました。

«2017年8月6日、平標山に登りました。ハクサンシャジンとシモツケソウの群生がすごかったです。