2017年2月12日 (日)

新しいカメラ、新しいレンズ、新しいザック

この土日は大雪の予報だった。西日本は大雪だったようだが我が家周辺はほとんど降らず拍子抜け。この辺ではよくある話だ。関東は天気が良さそうだが、雪の高速道路を走るのが億劫なので山はパス。2日間、買い物三昧となった。

10日ほど前にオリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡというミラーレス一眼を買った。同時に頼んでいたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROというズームレンズが入荷したという連絡が来たので引き取りに行った。このレンズが手に入れば、いま持っているレンズで不要になるのが結構出る。それでキタムラで買い取りしてもらうことにした。

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レンズ4本と高級コンデジ1台を買い取りしてもらったら合計で22万円になった。買い取りに出すのは初めての経験だが、意外と高く買い取ってもらえて大満足。買い取り価格は買った価格のほぼ半額近い価格だった。

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買い取り価格が高かったことに気をよくして、その足で電気屋へ。掃除機を買った。選んだのは東芝トルネオ ヴイ VC-MG710。お店の人が東芝をイチオシしたのでそれに従った。実は先月、洗濯機も買い換えて、それもお店の人の薦めで東芝のドラム式洗濯乾燥機を買った。東芝本体は経営危機に陥っているが中国の企業に売却された家電部門は元気だ。元々私は東芝ファンなのでお店の人が東芝を薦めてくれるのはうれしい。

今日は山用品を買いに新潟へ。まずは好日山荘へ。新春くじの発表が店内であったので寄ってみたがはずれ。ザックを新調しようと前から思っていてザックを見たが気に入ったものがなく何も買わずに出た。次はモンベル新潟南店へ。ここでもザックを見て回った。デザイン的に気に入ったものはあったがサイズ(背面長)が体に合わずパス。

時間もあったのでICI石井へ。ここにあったドイター・ACTライト40+10がデザイン・サイズともピッタリだったので買うことにした。ドイターは背面長を調節出来るものが多いのでポイントが高い。新しいカメラ、新しいレンズ、新しいザック。早くこれらを持って山に行きたいが、週間予報を見ると期待薄。3月まで待たないとダメかな。

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2017年2月 5日 (日)

オリンパスOM-D E-M1・MarkⅡの使用感

現在、カメラは3台を使い回している。どれもミラーレス一眼で古い順にオリンパス・OM-D E-M5、オリンパス・PEN E-P5、ソニー・α7 II ILCE。オリンパス・OM-D E-M5とソニー・α7 II ILCEは防塵防滴仕様なので雪山でも使える。

オリンパス・OM-D E-M5は5年使って最近ちょっと不具合が出てきて買い換えを考えていた。オリンパス・PEN E-P5はまだまだ使えるが防塵防滴仕様ではないので雪山に持っていくのは躊躇われる。

雪山シーズンになってオリンパス・OM-D E-M5の買い換えが待ったなしとなった。候補はオリンパス・OM-D E-M5・MarkⅡかオリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡ。価格を考えるとOM-D E-M5・MarkⅡだ。OM-D E-M1・MarkⅡの半額だからだ。

でもOM-D E-M5・MarkⅡはOM-D E-M5からあまり進化していない。それに引き替えOM-D E-M1・MarkⅡはオリンパスのフラッグシップ機の最新機種だけあって進化が半端でない。ネットの評判も良好で心が動いた。

悩んだ末、後悔しないのはE-M1・MarkⅡだろうと、キタムラのネット注文で買うことにした。納期が2~3週間となっていたのでこの週末の山には間に合わないと思っていたら意外と早く入荷して数日前に手に入れた。E-M1・MarkⅡに合う最新のレンズも一緒にネット注文したがこちらはもっと納期がかかるようでまだ手にしていない。仕方ないので今まで使っていた古いズームレンズを付けてのデビューとなった。

E-M1・MarkⅡの魅力のひとつにマイナス10℃での動作を保証。雪山には持って来いの機種だ。今回の根子岳ではまさにそのマイナス10℃の世界で快適に動作した。驚いたのはバッテリーの持ち時間だ。マイナス10℃で200枚以上、動画もいっぱい撮ったのにバッテリーは半分以上残っていた。

一方、一緒に持っていったソニー・α7 II ILCEは20数枚撮った所でバッテリー切れになり予備バッテリーに交換。満充電してきた予備バッテリーでも20数枚で撃沈。いままでずっと山で使ってきて予備バッテリーの出番はなかったのでやはりマイナス10℃の世界が影響したのか。とにかくこれでは雪山では使い物にならない。

でも撮れる絵はすばらしいのでどうしても2台体制になってしまう。オリンパスの新しいレンズを付けてすばらしい絵が撮れるならソニー・α7 II ILCEはお蔵入りになるかも。それくらいオリンパスOM-D E-M1・MarkⅡはすばらしいカメラである。

P2050002                 左がソニー・α7 II ILCE、右がオリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡ

Dsc04964                       ソニー・α7 II ILCEで撮った画像


P2040075                     オリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡで撮った画像

2017年2月4日、長野県の根子岳に登りました。雪山の根子岳は3回目。山頂付近のアイスモンスターはいつ見ても圧巻です。

2017年1月29日 (日)

弥彦山・裏参道コース

【日時】 2017年1月29日(日)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 快晴

【コースタイム】 9:00 自宅発=10:00 西生寺駐車場~10:10 発―11:00 能見平―11:35 弥彦山山頂(昼食25分)―12:55 駐車場

(登り1時間25分 下り55分 標高差506m 登り累積標高531m 登り積算距離2.583㎞)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M5

もう1月も終わろうかとしていますが、あけましておめでとうございます。12月1月と悪天候が続き、山に登るのはほぼ2ヶ月ぶりとなってしまった。予報は久々に晴れマークなので高い山に登ってもよかったが、先週あたりは下痢で1週間ほど苦しんでやっと体調が戻った所なので、まずは弥彦山からにした。

表参道から登ろうと登山口に近い駐車場に向かうが満車で駐められない。大駐車場まで戻ってもよかったが、これじゃ登山道も混みそうだ。やっとの晴れマークで考えることはみな同じということなのだろう。それで裏参道から登ることに変更。西生寺に向かう。登山口の駐車場は雪で駐められない。路肩は満車状態だ。それでも登山道は空いていた。やはりこちらにして正解だった。

天気は予報通り晴れで能見平からは真っ白な妙高山・火打山がくっきりと見えた。もちろん越後三山や守門岳・粟ヶ岳・飯豊連峰も見えた。山頂は人でいっぱい。雪の季節にこんなに人がいる山頂は初めてだ。やはり山は青空がいい。

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P1290005                       新しい看板が要所要所にあった

P1290007                             能見平

P1290009                             越後三山

P1290020                            妙高山と火打山


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P1290025                              弥彦山山頂

P1290029                                   飯豊連峰

P1290030                            人でいっぱいの山頂












2016年11月13日 (日)

2016年11月13日、長岡市の萱峠周遊コースを登りました。紅葉は標高300~500m位がきれいに残っていました。

2016年11月 7日 (月)

2016年11月6日、榛名山の磨墨岩・天目山・氷室山に登りました。紅葉は終盤でしたがきれいでした。

2016年10月31日 (月)

2016年10月30日、八海山の女人堂に登りました。下りはゲレンデ遊歩道を下り紅葉が見頃でした。

2016年10月23日 (日)

2016年10月22日、日光白根山の金精山・五色山・前白根山に登りました。カラマツの紅葉が見頃でしたが青空が少なく残念でした。

2016年10月17日 (月)

2016年10月16日、那須の赤面山に登りました。紅葉が見頃でとてもきれいでした。

2016年10月11日 (火)

吹割の滝・道の駅川場田園プラザ・沼田公園

【日時】 2016年10月10日(月)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH・次女

【天候】 晴れ

【コースタイム】 6:00 自宅発=(関越自動車道・沼田IC・R120経由)=8:20 吹割の滝駐車場―8:30 鱒飛の滝―8:35 吹割の滝―9:00 第一観瀑台―9:20 駐車場=9:50道の駅川場田園プラザ(滞在2時間)=12:00 沼田公園(滞在30分)=(R17・関越自動車道・月夜野IC経由)=14:35 自宅

(車両走行距離往復342㎞)

【使用カメラ】 オリンパス・PEN E-P5 ソニー・α7 II ILCE

三連休、一日目・二日目とも雨。最終日、県内は曇り。群馬県に晴れマークが出た。尾瀬に行こうかと思ったが体調があまりよくなく、次女を連れて観光することにした。それで晴れそうな群馬県の吹割の滝へ。尾瀬や日光へ行く途中にあるが寄ったことはなく一度行ってみたいと思っていた。

朝6時、自宅発。関越自動車道・沼田ICを降りて国道120号で尾瀬・日光方面へ。8時20分、吹割の滝駐車場着。ここは市営駐車場の他、それぞれのお店に無料駐車場がある。食事処やお土産屋さんがいっぱいあり、どこに駐めていいか迷う。まだガラガラだったので一番手前の駐車場に駐めた。

遊歩道は吹割の滝に降りる道と吹割渓谷へ登る道がある。一周するならどちらへ行ってもいいが、吹割の滝だけを見るなら降りる道が断然近道。吹割渓谷へ登る道はほぼ登山道で登りが結構きつい。我々はその辺はよく理解せずとりあえず看板に従って吹割の滝に降りる道へ進んだ。

細い道沿いにも出店がいっぱいあったが朝早い時間なのでどこも閉まっていた。階段を降りていくと早速滝の上に降り立った。これが吹割の滝かと思ったら鱒飛の滝だった。鱒飛の滝も吹割の滝もナメ滝で近くまで寄って見下ろす形になる。ただ滝前には危険防止のためロープが張ってあり滝に近づけない。

Dsc04203                                                          鱒飛の滝

ここから遊歩道を進むと般若岩。それを過ぎると吹割の滝に出る。吹割の滝は、高さ7メートル、幅30メートルにおよび、ごうごうと落下・飛散する姿から東洋のナイアガラとも呼ばれている。実際見た感じはナイアガラほどの迫力はない。(ナイアガラを見たことはないが)

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Dsc04218                                                            吹割の滝

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ここから階段を上がり吊り橋を渡ると詩のこみちという遊歩道に出る。これが吹割渓谷遊歩道で途中第1観瀑台、 第3観瀑台がある。 第1観瀑台からは吹割の滝を、第3観瀑台からは鱒飛の滝を見下ろすことが出来る。ただ結構な遠望になる。最後急な階段を降りると国道に出て駐車場に戻れる。ゆっくり回って1時間の行程で、思った以上に歩かされた。歩きたくない人は吹割の滝から戻った方がいい。

Dsc04247                        第1観瀑台から見る吹割の滝

その後は道の駅川場田園プラザへ。10時前に入ったが我々の2台あとの車で満車となった。ここは、関東好きな道の駅で5年連続第1位となっている人気の道の駅だそうです。何年か前に尾瀬の帰りに寄ろうと思ったら満車で入れなかった。それでここも一度は行ってみたいと思っていた。

ここはとにかく広い。食べる所も何カ所もあり農産物直売所や物産館・陶芸体験教室など見所満載で一日いても楽しめる。ベンチや芝生もあってただただのんびりすることも出来る。川場町はリンゴの里のようなのでお土産にリンゴを買った。この日は大道芸人がパフォーマンスを行っていて楽しめた。新潟にもこんな道の駅があればいいのになと思った。

Pa100020                          道の駅川場田園プラザ

Pa100008_2                              農産物直売所

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Pa100016                                大道芸人

道の駅でお昼を食べた後は沼田公園へ。NHKの大河ドラマ「真田丸」の舞台のひとつで、真田氏が居城とし城郭を整備した沼田城の跡地でもある。これまたNHKの「ブラタモリ」で、沼田市は巨大な「河岸段丘」で巨大な段差の上に城とまちが築かれた、「天空の城下町」と紹介されていた。その河岸段丘をまさに感じることが出来て良かった。

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公園にはお花も植えてあってなんとヨツバヒヨドリの回りにアサギマダラが飛んでいた。こんな所でアサギマダラが見られるとは思わなかった。また真田信之と小松姫の像も建っていた。平成27年に作られたようで、まさにNHK大河ドラマのためということのようだ。

Pa100032                              アサギマダラ

Pa100023                        真田信之と小松姫の像

沼田公園から国道17号には急な坂を下りる。これがまさに河岸段丘の縁であることを実感させられる。国道17号から関越自動車道・月夜野ICから高速に乗り自宅着14時35分。新潟県内に入ると予報通り曇りだった。あとでヤマレコを読んだら尾瀬もすっきり晴れなかったようでそれ以外の山も雲が多かったようだ。群馬県の平地だけ晴れたということでいい選択だったかもしれない。

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