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2014年4月 7日 (月)

角田山・桜尾根コース

【日時】2014年4月6日(日)日帰り

【メンバー】セフコT・セフコH

【天候】曇り

【コースタイム】 10:00 角田浜駐車場~10:10 発―11:40 角田山山頂(昼食20分)―13:05 駐車場

(登り1時間30分 下り1時間5分)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M5 ソニー・DSC-RX1R

 週末ごとに悪天候に見舞われる新潟県。平日は気持ちよく晴れるのに恨めしい。今日の予報は曇りのち雨。ヤフーのピンポイント予報だと午前中晴れマークもある。それでも変わりやすい天気ということで遠出は止めて近場の山にした。朝起きるとなんと快晴。雪割草が咲く時期にまだ登っていない弥彦山の西生寺からのコースを登ろうと思っていた。

 自宅を出て西生寺へ車を走らせると弥彦山に黒い雲がかかり始めた。角田山にはまだ雲はない。ハンドルを右に切って角田山へ向かうことにした。そしたらなんと雨が降ってきた。これはダメだ。少し時間をつぶすと雨は止んだ。気を取り直して角田浜で向かう。

 角田浜は思ったほど車は多くなかった。10時10分、歩き出す。目指すは桜尾根コース。雪割草の季節は2回目だ。ここは角田山の正式なコースではない。登山口には「私有地に付き駐車禁止・ここは登山道ではありません・スパイク長靴禁止・ストックの先端にはカバーを付ける」など注意書きが書いてある。

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 登り始めるとすぐに雪割草が現れる。冬のような寒さで花はうつむき加減。それでもいくつかはきれいに咲いていた。上に行くとカタクリやショウジョウバカマ・キクザキイチゲ・エンレイソウ・エンゴサクなどの花に変わる。途中、福島県の浜通りから来たご夫婦に会った。今朝4時に出てきたそうで、途中は吹雪いていたそうだ。昨年も来たそうで、遠くから通う人も多いと感じた。このご夫婦は灯台コースから登られたようで、灯台コースはカタクリがこちらよりいっぱい咲いていると話していた。それなら下山は灯台コースにしようと思った。

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 11時40分、角田山山頂着。 なんと広い山頂が登山者でいっぱいだった。雪割草の季節なので混むとは思ったが、こんな人がいっぱいの角田山は初めて見た。関東から大型バスを仕立ててツアーで来るようで、この花の季節は角田山も全国区となる。

 雪もちらついて寒いので小屋を入った。ほぼ満員だったがちょうど出る人がいたので入れ替わりで小屋に入った。ここで昼食。小屋はストーブを焚いていて、逆に暑いくらいだった。次々と人が入ってくるので食べ終わったらすぐに出た。12時、下山。

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 灯台コースを降りようと思ったが風が強くなり寒そうだ。それに団体さんが何組も灯台コースへ向かって行った。灯台コースは何度も歩いているので今日はパスして桜尾根を下った。山頂の喧噪がウソのようにこのコースは静かだ。午後になっても気温は上がらず花はうつむいたままだった。

 13時5分、角田浜着。下山したらかえって晴れてきた。変わりやすい天気に予報官も大変だねと思った。この日は西日本で季節外れの雪が降ったり、関東も午後から急な雨が降ったりと全国的に不安定な天気だったようで、遠出はしなくて正解だったようだ。

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