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2014年12月29日 (月)

三ノ峠山(468.6m)

【日時】2014年12月28日(日)日帰り

【メンバー】セフコT・セフコH

【 天候】快晴

【コースタイム】 7:50 自宅発=(R8・17号経由)=8:50 長岡市営牧場手前除雪終点~9:10 発―10:50 友遊小屋―11:00 三ノ峠山山頂(昼食25分)―12:25 除雪終点=(R17・8号)=14:50 自宅

(登り1時間50分 下り1時間 標高差360m 登り累積標高412m 登り積算距離3.409㎞ 車両走行距離往復85㎞)

【使用カメラ】 オリンパス・OM-D E-M5

年末の貴重な晴れ。新潟県はほぼ一ヶ月ぶりの快晴だ。今日は長岡市の三ノ峠山。この山の名前を知る人は少ない。わかりやすく言うと長岡市営スキー場のある山である。標高468.6m。低い山だが積雪はたっぷりだ。今日はスパイク長靴にワカン。新潟県の冬の定番スタイルだ。

全国的に晴れの予報だったので遠出してもよかったが、昨日洗車したので遠出して車が汚れるのが嫌だったのだ。この時期晴れていても高速道路を走ると汚れてしまうからね。近場でも晴れていれば十分楽しめる。

朝7時50分、自宅発。今日は遅い時間に出るのでコンビニではなく近くの手作りパン屋さんで昼食を調達。長岡市営スキー場奥の牧場手前除雪終点着8時50分。駐車車両はなし。(下山して来たら2台駐まっていた)9時10分、歩き出す。この時期迷うのは装備。長靴にするか登山靴にするか。ワカンにするかスノーシューにするか。今年スパイク長靴を買ったので試し履きをしたい。(私は弥彦山で一度使用、相方はまだ)ということでスパイク長靴にワカンに決定。

除雪終点から林道を歩いて登山口へ向かう。トレースがあったのでつぼ足でも大丈夫かと思って歩き出すがズボズボもぐる。しばらく我慢して進むもあきらめてワカン装着。夏の登山口まではトレースはあるがそれでももぐる。失敗した、スノーシューにすればよかったと思った。

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でも登山道に入ったらトレースがしっかりしてきたのでワカンを外した。(相方は最後まで外さなかった)スパイク長靴にワカンを着けるとスパイクがワカンの紐に刺さる。それが嫌で早く外したかったのだ。ワカンを外した方が歩きやすいが時々踏む抜く。

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尾根の南側に出ると南蛮山が大きく見える。ここからひと登りで友遊小屋。小屋は覗かなかったが人の気配はなさそうだった。今日は天気がよく風もなく寒くないので小屋で昼食の必要がない。山頂へ直行。

Pc280031                                                     南蛮山
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11時、三ノ峠山山頂着。山頂は誰もいない。途中2人位すれ違ったが、いっぱいトレースがあったので大勢人が入っているのかと思ったので拍子抜けした感じだ。ここで昼食。昼食を取っていると数人登って来た。

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11時25分、下山。再び友遊小屋。今度は雪除けをしている人がいて煙突から煙りも出ていた。常連さんが集まっている感じだ。今度も小屋は覗かず下山。ポツポツと登ってくる人がいる。スノーシューの人、長靴の人、登山靴の人、スキーの人、それぞれだ。12時25分、車に戻る。

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時間も早いので帰りに登山用品店パーマークに寄った。昨シーズン、ロングスパッツにアイゼンの爪を引っかけて穴が明いた。それで新しいのを買おうとモンベルショップ・好日山荘と回ったが決めきれずにいた。それでパーマークも覗いてみたが、いままで見たことのないロングスパッツが売っていた。

ヘリテイジのサガルマータ ロングスパッツ・ネオプレンフィックス。普通はゴムで靴底を留めるのだが、これはワイヤー。「手袋をしていても着脱が容易でスムーズ。また、耐久性にも優れています。」と書かれてあった。お店の人に聞いたら昔からある商品だそうだ。デザインもすっきりしていてなかなか格好いい。なにより日本製の文字。ほぼモンベルのスパッツに決めていたのだが、これに決めた。値段は高い(税込み8500円)がデザインとワイヤー固定と日本製に惹かれた。雪が付きにくいとも書いてあった。

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お会計でメンバーズカードはありますかと聞かれた。好日山荘・ICI石井・モンベルと会員になっていてこれ以上メンバーズカードは増やしたくないと思って、一旦は断ったが、ポイントが付いてお得ですよの言葉に作ることになった。

前に会員だったんですよ、と言ったら、それじゃ再発行しますと言われた。もう随分前の話ですと言ったが、フルネームを言ってください、と言われ、告げるとデータがちゃんと残っていてすぐに再発行となった。買い物は長岡より新潟に足が向くのでパーマークまで来る機会は少ないのだが、好日山荘・ICI石井・モンベルにも売っていないものが売っているならパーマークも寄ってみる価値はある。何軒も回るのは面倒だが山の帰りに寄れればいい。今度は長靴ではなく新しいロングスパッツで雪山に行きたい。

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コメント

数年前までは冬になるとキャンプ場とかスキー場とかいろいろなコースから
登ったことが懐かしいです。

コメントありがとうございます。三ノ峠山は手軽に楽しめる割に自然がいっぱいの里山ですね。

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