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2015年4月19日 (日)

小山田彼岸桜

【日時】 2015年4月18日(土)日帰り

【メンバー】 セフコT・セフコH

【天候】 晴れ

【コースタイム】 7:25 自宅発=(国道290経由)=8:25 小山田彼岸桜駐車場~8:30 発―9:05 東屋(5分休憩)―10:15 駐車場

 晴れの予報に県外の山を狙っていたが、今日は事情があって遠出が出来ない。それで五泉市にある小山田彼岸桜を見ることにした。菅名岳の中腹から山麓にかけてエドヒガンが約250本。2時間のハイキングコースが整備されている。前から行きたいと思っていたが後回しにしていた。

 五泉市のHPには散り始めと書いてあったが、他に行きたい山も思い浮かばなかったので行くことにした。桜はHP通り満開を過ぎて葉桜になりかけていた。桜よりスミレとシラネアオイの花がきれいに咲いていた。スミレの群生は見応えがあった。

 朝7時25分、自宅発。8時25分、小山田彼岸桜駐車場着。手前の駐車場は満車だったが奥はまだガラガラだった。この奥に菅名岳の登山口があるが林道工事で通行止めになっていた。8時半、歩き出す。

 入口に大きな看板があり周遊出来るハイキングコースが書かれてあった。所要時間2時間と書かれてあったが、そんなにはかからないと思う。(我々は写真ばかり撮って、鉄塔まで上がったが、それでも1時間45分)どちらから登ろうか迷ったが我々は半時計回りにした。

01                      入口にある看板

 いきなり急登でハイキングコースというより立派な登山道だ。ぬかるみもあるのでスニーカーよりトレッキングシューズの方がいい。初めは杉林だが上に行くと桜の木になる。そしてシラネアオイの群生が現れる。植えたものだとは思うがきれいだ。4月にシラネアオイを見られるとは驚きだ。

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03                         シラネアオイ

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 登りきると一個目の東屋。彼岸桜に囲まれたとても雰囲気のいい所だ。もう少し登ると二個目の東屋。ハイキングコースはここから下りとなる。でも道はまだ上に続いていた。上に鉄塔があったのでそこへの道かなと思って鉄塔まで行ってみた。鉄塔まで登ると眺めがいい。道はさらに上へ続いていた。どうも鳴沢峰へ続いているようだ。鳴沢峰から菅名岳まで縦走してもよかったが今日は時間もないので降りることにした。

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 二個目の東屋周辺はスミレの花が群生していた。下る道沿いにもスミレ・スミレ。トキワイカリソウも咲いていた。そしてこちら側にもシラネアオイの群生。ただのハイキングコースだと思って来たらこんなにお花だらけで、期待以上で驚きの連続だった。降りてきたら駐車場は満車。これから登る人が多いようだ。

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