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2017年2月 5日 (日)

オリンパスOM-D E-M1・MarkⅡの使用感

現在、カメラは3台を使い回している。どれもミラーレス一眼で古い順にオリンパス・OM-D E-M5、オリンパス・PEN E-P5、ソニー・α7 II ILCE。オリンパス・OM-D E-M5とソニー・α7 II ILCEは防塵防滴仕様なので雪山でも使える。

オリンパス・OM-D E-M5は5年使って最近ちょっと不具合が出てきて買い換えを考えていた。オリンパス・PEN E-P5はまだまだ使えるが防塵防滴仕様ではないので雪山に持っていくのは躊躇われる。

雪山シーズンになってオリンパス・OM-D E-M5の買い換えが待ったなしとなった。候補はオリンパス・OM-D E-M5・MarkⅡかオリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡ。価格を考えるとOM-D E-M5・MarkⅡだ。OM-D E-M1・MarkⅡの半額だからだ。

でもOM-D E-M5・MarkⅡはOM-D E-M5からあまり進化していない。それに引き替えOM-D E-M1・MarkⅡはオリンパスのフラッグシップ機の最新機種だけあって進化が半端でない。ネットの評判も良好で心が動いた。

悩んだ末、後悔しないのはE-M1・MarkⅡだろうと、キタムラのネット注文で買うことにした。納期が2~3週間となっていたのでこの週末の山には間に合わないと思っていたら意外と早く入荷して数日前に手に入れた。E-M1・MarkⅡに合う最新のレンズも一緒にネット注文したがこちらはもっと納期がかかるようでまだ手にしていない。仕方ないので今まで使っていた古いズームレンズを付けてのデビューとなった。

E-M1・MarkⅡの魅力のひとつにマイナス10℃での動作を保証。雪山には持って来いの機種だ。今回の根子岳ではまさにそのマイナス10℃の世界で快適に動作した。驚いたのはバッテリーの持ち時間だ。マイナス10℃で200枚以上、動画もいっぱい撮ったのにバッテリーは半分以上残っていた。

一方、一緒に持っていったソニー・α7 II ILCEは20数枚撮った所でバッテリー切れになり予備バッテリーに交換。満充電してきた予備バッテリーでも20数枚で撃沈。いままでずっと山で使ってきて予備バッテリーの出番はなかったのでやはりマイナス10℃の世界が影響したのか。とにかくこれでは雪山では使い物にならない。

でも撮れる絵はすばらしいのでどうしても2台体制になってしまう。オリンパスの新しいレンズを付けてすばらしい絵が撮れるならソニー・α7 II ILCEはお蔵入りになるかも。それくらいオリンパスOM-D E-M1・MarkⅡはすばらしいカメラである。

P2050002                 左がソニー・α7 II ILCE、右がオリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡ

Dsc04964                       ソニー・α7 II ILCEで撮った画像


P2040075                     オリンパス・OM-D E-M1・MarkⅡで撮った画像

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